なぜ起業したいのか?

起業・独立する!と決めた理由はそれぞれですが

 

自分の意思で決める。

 

判断して、仕事をするということは

 

たとえ、ひとり起業だとしても「経営者」です。

 

 

経営者には、すべての責任があります。

 

 

売上が下がるも上がるも

お客さんの対応も

 

企画から運営も

 

誰かに任せたとしても、すべて自分の責任

 

 

ビジネスを維持、成長、大きくしていくためには

経営者としてのスキルやマインドセットが必要となってきます。

 

 

起業した会社が残っている確率

 

起業した会社(人)が1年後残っている確率は50%〜70%

 

10年後は3%〜5%と言われています。

 

業種などにもよりますが、だいたいこんな感じのようです。

 

 

なぜ、このような数字になるのか?

 

それは

 

・資金をかけすぎた

・事業計画(最悪の場合の想定)ができていなかった

・流行に左右された

 

などですが

 

資金をかけずに、インターネットを利用してやっていこう!という場合でも

 

生存率は同じくらいです。

 

 

例えば、同じようなセッションを提供している二人の女性がいます。

 

 

ひとりは年収5000万円

 

ひとりは生業での年収100万円なので、

日々バイト生活。

 

 

この二人、セッションスキルも人間力的なことも

あまり変わりなく

 

私は、この違いが不思議でした。

 

 

でも、

 

ただ、ひとつ大きく違うことは

 

ビジネスを知っているか、知らないか

 

ネットマーケティングを理解しているか

理解して実践しているか

 

 

この違いが大きな差を生んでいることは明らかです。

 

 

インターネットを最大限に活用すること

 

 

この時代、ありがたいことに

インターネットを誰でも活用できます。

 

 

無料で使えるSNSやHP作成ツール

販売するプラットフォームなどもあります。

 

 

これらを活用することで

 

お客さんは無限大

 

 

私は、ネット環境がなかったころ

 

店舗を構え

お客さんは地域の人たちだけだった経験をしているので

 

 

インターネットを活用しないで

ビジネスをやろうとしている人は

 

とても勿体無い!としか言えません。

 

 

今は、なんでも検索したら出てきます。

 

 

ブログ開設方法

アクセスアップする方法

起業する方法

 

などなど、無料で情報を得ることができます。

 

 

私、アナログだから〜と言ってやろうとしない人がいますが

 

アナログでは生き残ることはできません。^^;;

 

 

アナログだから〜という思い込みから脱出してください。

 

 

 

副業という言葉

 

本業と副業と分けて考えている人は多いと思いますが

 

副業という言葉を使っている限り

 

副業での収入が本業を上回ることはありません。

 

なぜならば、

 

時間、熱量、根性など

本業の優先順位の方が高くなるからです。

 

 

収入の柱をいくつか持つことは

とても重要なことではありますが

 

本業、副業と分けるのではなく

どちらも本業という認識で取り組むことで

 

結果が変わってきます。

 

 

なぜ起業したいのか?

 

なぜ起業したいのか?

 

なぜ起業したのか?ということを言葉にできますか?

 

・自由な時間が欲しい

・もっと稼ぎたい

・世の中に提供したいことがある

 

・挑戦したい

・会社に縛られていたくない

・仕事だけの人生はイヤ

 

・やりたいことがある

 

などなど、そこがパワーの源になるので

明確にしておきましょう。

 

そして、どうなりたいのか?

 

そのために今、なにをするのか?

 

起業することで、誰のお役に立てるのか?

 

書き出してみると、頭の中が整理できますし

こんなこと考えていたんだ〜ということも

 

出てきます。

 

 

自分の人生は自分で切り開き

 

自分で決める。

 

 

起業=経営者になる

 

という高い意識を持って、

 

ぜひ起業(自分で稼ぐ)という道を選んでもらえたらと思います。

 

 

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