変わりたくても変われない理由

今の現状を変えたい!変わりたい!という人は多いけれど

 

実際、本気でそう思い

 

行動に移す人は少ない。と言われます。

 

 

人はみんな簡単に変わることはできないようになっているから

 

自分はダメだ・・・

いつも中途半端・・・と

 

自己否定してセルフイメージを下げなくても

大丈夫です。

 

 

でも、誰でも向上心はあるし

 

将来の不安を抱えて、

このまま一生仕事だけの人生はイヤ

 

ですよね。

 

 

では、どうしたらいいのか?

 

 

それは、変わろうとしていることを邪魔するものに気づくこと

 

 

邪魔しているもの①見えない鎖

 

見えない鎖とは、

 

子供の頃から、親や先生、社会やメディア、友人や会社などによって

 

受けた洗脳、刷り込まれた概念や常識です。

 

よく例えられるのが、

 

コップに入れたノミの話

 

ノミは驚異的なジャンプ力があるのに

 

コップに入れ蓋をしたら、驚異的なジャンプ力を封印して

外に出しても、コップの高さしか飛ばなくなる。

 

飛ぼうとしなくなります。

 

ゾウの話も同じで、子供の頃から鎖につながれたゾウは

 

鎖を外しても、つながれている時と同じ範囲でしか動かない。

 

これらを人に例えたら

 

外にもっと素敵な世界があるのに

 

コップの中や鎖でつながれた範囲から出ようとせず

 

自分の能力を発揮できずに一生を終える。

 

 

想像してみると

なんとも恐ろしい感じがします。

 

 

あたり前とか、常識というのは

自分で決めているだけで

 

そんなものはなく

 

どこに行こう。

誰と行こう。

 

どのように行こう。など

 

みんな自由に選択できるはず

 

他人の価値観や常識に左右されて

自分で規制している枠を外して

 

違う世界を見て見ましょう。

 

 

邪魔しているもの②心の声

 

意識的には「変わりたい!」と思っているのに

思っているはずなのに

 

潜在意識に「変わりたくない!」という言葉があったら

 

1人対2万人で綱引きをしているようなもので

 

アクセルを踏みながら、ブレーキをかけている状態です。

 

 

潜在意識は顕在意識の2万倍の力があります。

 

 

潜在意識は無意識なので、

仕方ないじゃん!と思うかもしれませんが、

 

例えば、

 

何かやろう!と決めたとします。

 

そんな時、

 

お前にはムリだよ〜

まわりに何か言われるかな?

みんなは何と思うだろう?

 

自信ないんでしょ?

無駄だからやめときなよ。

 

 

自分の中から、

ささやく声が聞こえてきませんか?

 

潜在意識は必死に変わることを

止めようとしています。

 

 

 

その声に気づくこと

 

気づくということは、

顕在化したということなので

 

変えていくことができます。

 

 

刷り込みや思い込み

不安や自信のなさ

 

それは過去の自分で

それも受け入れつつ

 

新しい自分へと変わっていくことができます。

 

 

ちなみに

 

人からどう見られているか?

どう思われるか?

 

異常に気にする人がいますが・・・

 

他人は、あなたが思っているほど

 

人に興味はありません。

 

 

いっとき、話題や噂になったとしても

 

すぐ忘れます・・・^^;;

 

 

だから、

 

誰かを気にして、自分を犠牲にすることは

とても勿体無いことです。

 

 

「私はわたし」でいいのです。

 

 

邪魔しているもの②相談する人を間違えない

 

変わろうとするとき、必ず反対してくれる人がいます。

 

あなたのためを思って言ってるの!と

心配してくれます。

 

 

そういう方達は

あなたのためではなく、自分のために言ってます。

 

あなたが変わったら、自分は寂しい

おいていかれそう

羨ましい

 

などなど、、、

 

 

だから、相談する人を間違えないように

 

例えば、オーロラを見に行こう!と思ったとき

 

 

オーロラを見に行ったことがない人に

そこまでの行き方や持ち物、様子は聞かないですよね?

 

 

 

あの人みたいになりたいな。と決めたら

 

あの人に話を聞いてもらう、相談することが一番です。

 

 

 

 

現状を変えていきたいのであれば

 

まずは、

 

変わろうとしていることを邪魔するものに気づくこと

 

ブレーキを外して、アクセルを踏みましょう。

 

 

この記事を書いた人

相川 曜子


一般社団法人アジア女性自立支援協会 代表理事 女性も稼ぐべき、自立するべきと子供の頃から思い続け、20年前に起業。4人の子育てと仕事を両立しながら、全国各地に自立した女性の輪を創り、1万人の女性と繋がる活動をしています。 誰もが持っているキラリ輝く原石を引き出し輝かせることが得意。関わるすべての人を幸せに導くことが使命です☆