社会から取り残されている不安と焦りからの脱出:女性起業家ストーリー

好きなことを仕事として「起業」という一歩を踏み出した女性へ

 

想いやきっかけを聞いてみました。

 

Webデザイナー アツコさんの起業ストーリー

 

 

起業したい!と考えるようになった30代前半からは

激変が始まりました。

 

会社へ勤めながら、起業セミナーへ通い

 

結婚することになり

 

未知の土地へ嫁ぐことになりました。

 

 

同居、流産、難産、育児など

すべてが初めてのことでストレスは溜まるばかり

 

知り合いもいないので

主人が帰宅するまでは、誰とも会話することなく

 

子供と向き合う毎日

 

 

子育ては今しかできない。

 

だから、この時間を大切にしよう。と思う反面

 

 

 

社会から取り残されている不安と焦り

 

 

「私はこのままではダメになる・・・」

 

「何か、やらなければ・・・」

 

と、思ってしまう自分もいました。

 

 

子育てとひとりの女性としての葛藤

 

 

活き活きと輝いている女性が羨ましい

 

私も働きたい!

 

社会へ出たい!

 

 

でも、育児中は時間の自由がない。

 

外へ出かけるわけにもいかず・・・

 

悶々としながら

インターネットで情報収集をしていました。

 

 

できれば自宅でできること

 

好きなこと、得意なことを仕事としたい。

 

 

 

結婚前、ホームページの制作会社でwebデザインをやっていたので

 

在宅ワーカーと受注したい人をマッチングしてくれる

サイトへ登録

 

そこから仕事の依頼を受ける。ということを始めました。

 

とはいえ、、、

 

はじめは、実績もなく

なかなか仕事に繋がることはありませんでしたが

 

諦めず、チャレンジしていました。

 

 

それでも、何もやっていないよりは

社会と繋がっている感じがして、嬉しかったです。

 

 

 

そして、ある時

 

仕事を受けることができました!!!

 

この仕事に全力を尽くそう!!!

 

 

丁寧に対応し、やりつくしました。

 

 

すると、

 

また仕事をいただくことができて

 

実績や評価が上がっていくにつれ

仕事依頼の数も増えていきました。

 

 

子育てしながら、

働く時間を自由に決めることができる。

 

この働き方は

 

「自分でやる!」と決めたからできました。

 

 

今は、チームでひとつの仕事ができるカタチを創ろうとしているところです。

 

 

*最後に一言メッセージ*

 

自分で収入を得る。ということは

 

大変なことかもしれません。ですが、

 

子育て、家事と仕事の両立をするためには

自分で働く時間を決めることができる環境を

 

つくるまで、諦めないということが大事で

 

 

あたりまえのことだけど

 

途中で諦めてしまう方が多いのかな。と思います。

 

 

うまくいかなかったら、

方法を変えたり、試行錯誤しているうちに

 

ひとつの光が見えてきますので

 

ぜひ、チャレンジを続けてみてください。^^

 

 

この記事を書いた人

相川 曜子


一般社団法人アジア女性自立支援協会 代表理事 女性も稼ぐべき、自立するべきと子供の頃から思い続け、20年前に起業。4人の子育てと仕事を両立しながら、全国各地に自立した女性の輪を創り、1万人の女性と繋がる活動をしています。 誰もが持っているキラリ輝く原石を引き出し輝かせることが得意。関わるすべての人を幸せに導くことが使命です☆