美意識をあげる方法

昔(子供のころ)は、40代はおばさんだと思っていました。

 

でも、自分が40代となったら全然おばさんじゃないじゃ〜ん。^^

 

40.50.60.70代「おばさん」という言葉が似合わない女性が増えてきました。

 

 

逆に、20代の女子が

 

「私、もうおばさんだから〜」と言っているのを聞いたことがあります。

 

確かに、10代青春時代が一番輝いていた

 

大人の女性とみられたい年頃なのかもしれません。

 

 

どの年代も、みんな輝いていて

年齢関係なく、美意識の高い女性が増えてきました。

 

 

なぜ、美意識の高い女性が増えてきたのか?

 

 

昔は、情報と言えば本とテレビ

 

商品も近所で購入するしかなかったです。

 

今は、ネット検索したら 情報を知ることができて

 

購入できる商品の選択幅も増えました。

 

 

韓国コスメとか、家にいながら購入できますよね。

 

すごい時代です。

 

 

あと、美顔器やエステも高級なものだったけれど

 

性能がいい美顔器も手頃な価格で購入できたり

エステサロンも身近となりました。

 

 

娘は紹介キャンペーンを利用して

ワキの永久脱毛100円でやってます。

 

安っっっ・・・

 

 

美魔女という言葉ができて、美魔女コンテストが行われていたりという影響も大きいのではないでしょうか?

 

 

美意識を高める方法として5つ

 

 

 

見られる意識をもつ

 

 

数年前、Facebookコンサルをしていた時の話です。

 

40,50,60,70代の女性100人くらいへ

 

毎日、自分の顔写真を投稿してください。と伝えました。

 

 

写真なんて撮らない日々だったのに

突然、毎日Facebookへ投稿する!という環境に身をおいたことで

 

 

始めは、恥ずかしい〜、ムリムリ〜と言っていた彼女たちも

 

 

習慣化することで、

投稿することが楽しくなっていきました。

 

 

すると、

 

Facebookから伝わってくるオーラが変わり

 

あきらかに美しくなっていく。

 

 

 

ダイエットしていないのに、5キロ痩せた方

 

メイクやファッションが変わってきた方

 

見られるという毎日が、彼女たちの美意識を高めていきました。

 

 

これは、ものすごい効果のあることだな。と実感した経験でした。

 

 

隙間時間を有効活用する

 

 

女性には、なにかやりながら他のこともできる。という能力があります。

 

 

ご飯作りながら、好きな音楽をきく

 

歯磨きしながら、肩足あげてヒップアップする

 

運転しながら、顔体操する

 

寝る前に、ストレッチをする

 

などなど、

 

 

隙間時間を見つけて

 

10分でもウォーキングする、リラックスする時間をつくると決める。

 

 

 

常に身体のことを意識して、

 

チリも積もれば美魔女

 

 

○○○しながら○○○と隙間時間がキーワードです。

 

 

 

なりたい女性を意識する

 

 

人は皆、マネっこ細胞を持っていて よくも悪くも身近な人の影響を受けます。

 

女優さんやモデルさんなど、この女性のようになりたい人を見つけて

 

部屋にポスター貼ったり、スマホの待ち受けにしたりして

常にその人を身近に感じ

 

髪型、メイク、洋服、話し方や考え方をマネることを徹底的にやると

 

憧れの人になっていきます。

 

 

外見だけでなく、この人の考え方素敵だな。という人がいたら取り入れることで

 

変わっていきます。

 

 

 

美意識高い人たちとつきあう

 

 

おしゃれな人たちといると、自然と「美」に興味関心が出てアンテナが高くなります。

 

アンテナを立てていると

 

情報や出会う人が変わってきて、

 

さらに美意識が高まり、また情報や出会う人が変わってきて、

 

という、いい循環が起こり始めます。

 

メイクレッスンや話し方講座、マナー講座やウォーキングレッスンなど

 

美意識高い女性が集まる場所へ行ってもいいですね。

 

 

 

自分を客観的に見る

 

 

一日に何回、鏡を見ますか?

 

意識していないと、一回も見ない・・・かもしれません。

 

写真を見て、電車の窓に映った自分を見てビックリ!!!ということがないよう

 

鏡を見るということを忘れずに・・・

 

 

そして、

 

自分と対話しましょう。

 

 

自分のことは一番自分が知っているとか

 

自分のことは自分でわからないと言われますが、

 

 

客観的に見ると

だんだん自分がわかるようになります。

 

 

今日は体調悪そうだけど、大丈夫?

ゆっくりしたら?

休んでもいいんだよ。

 

今日は、やる気満々だね!

どうしたの?

いいことあった?

 

などと、自分に問いかけてあげて

 

心の声を聞いてあげてください。

 

 

この記事を書いた人

相川 曜子


一般社団法人アジア女性自立支援協会 代表理事 女性も稼ぐべき、自立するべきと子供の頃から思い続け、20年前に起業。4人の子育てと仕事を両立しながら、全国各地に自立した女性の輪を創り、1万人の女性と繋がる活動をしています。 誰もが持っているキラリ輝く原石を引き出し輝かせることが得意。関わるすべての人を幸せに導くことが使命です☆