ブスのマーケティング戦略

『ブスのマーケティング戦略』の著者の田村麻美さんのインタビューが面白い

 

『ブスのマーケティング戦略』では

 

「ブスが幸せな結婚&ビジネスでの成功」を掴むための戦略が書かれてます。

 

 

私はブスだった・・・

 

 

両親から「可愛い、可愛い」と言われて育った田村さん

 

同級生から「鼻が低い」と言われたことで

 

自分はブスであることを受け入れたと言います。

 

 

普通なら落ち込むところを

 

自分が勝てる市場を見つけるという

 

マーケティングにあてはめて考えている視点が面白い。

 

 

・自己分析

 

・他者分析

 

・市場

 

 

どんなに素晴らしい、良い商品でも、

販売する市場を間違えてしまったら売れない。

 

 

美人でも、ブス好きの男性が集まる合コンでは人気ないでしょ?と・・・

 

 

確かにーーーー

 

 

そして、

 

 

田村さんが、自分を商品と見立てていることに

周りからの賛否両論があったと言いますが

 

 

他者からの評価を得ないことには生きられないという点において、人間も商品と同じだと私は思うんですね。

 

 

なるほど!なるほど!

 

 

会社員は、会社から評価され

自営業は、お客さまから評価される

 

恋愛や結婚も、相手がいてこそ

 

 

自分を客観視して

足りないものを足していく

 

 

自分を客観視するということ

 

 

ある経営者の方からも同じ言葉を聞いたことがあります。

 

 

「自分を客観視する」

 

 

自分を自分でプロデュースしていくために

自分を目の前に置いて

 

どういうキャラクターをつくっていこうか

どういう風に見せようか

 

 

プロデュースする自分とプロデューサーの自分と

対話するそうです。

 

 

自分のことは自分ではなかなかわからないので

こうやって客観視すると

 

戦略というか

気づきが出てきますね。

 

 

自分をブランディングしていくチカラは必要です。

 

 

失敗は怖くない

 

 

あと、田村さんは旦那さんと出会ったとき

猛烈アピールしたそうです。

 

 

待っていて何か良いことがやってくるならいいんですが、

私には来ませんから、

 

時間がもったいないと思ってしまうんです。

 

 

そうですよね!

 

待っていて何か良いことがやってくる・・・

 

ない、ない・・・

 

 

行動するから、なにかが起こるわけで

 

何もしなければ、何も起こらない。ですね。^^

 

 

 

欲しいものを全部手に入れることができたのは「ブスだったから」

 

 

ブスだったから私は武器を身に付けたんです。と田村さんは言います。

 

でも、

 

そもそも、ブスとか美人とかいう定義はないし

 

田村さん、可愛いな。と思うけど・・・

 

 

「ブス」ということを強みにして

 

自分の見せ方や得意、不得意

 

自己分析をされていたのだな。と思いました。

 

 

インタビューを読んでいても、芯のある女性であることがよくわかります。

 

 

コンプレックスをバネにして自分の武器を得るため

自分の価値を高めるために、

 

学歴や資格取得、

 

処女喪失、性欲や合コン三昧の日々、男性経験についても

 

実名、顔出しありで、こんなあけっぴろげな内容

 

 

なのに、出版をOKした旦那様は素敵だなー

 

炎上したら海外移住すればいいよ。

 

僕はお金送るから・・・って、なかなかの男前ですね。

 

 

 

『ブスのマーケティング戦略』の著者 田村麻美さんのファンになりました。^^

 

 

 

この記事を書いた人

相川 曜子


一般社団法人アジア女性自立支援協会 代表理事 女性も稼ぐべき、自立するべきと子供の頃から思い続け、20年前に起業。4人の子育てと仕事を両立しながら、全国各地に自立した女性の輪を創り、1万人の女性と繋がる活動をしています。 誰もが持っているキラリ輝く原石を引き出し輝かせることが得意。関わるすべての人を幸せに導くことが使命です☆