初めての売り上げをあげやすい方法がこれです。

 

 

 

起業したいとは思っていても、なかなか一歩が踏み出せない人は多いものです。

 

 

何をしたらいいかわからない、なかなか起業のアイデアが出てこないなど、起業を考えるときに突き当たる壁と言えるものです。

 

 

今回のお話しは、まだ具体的な起業アイデアが無い、もしくはいまおこなっているビジネス

 

 

をさらに拡大させたい、という人にはお役に立つ内容です。

 

 

どのような状況の人でも売り上げをあげることができ、さらに拡大していける方法についてお話していきましょう。

 

 

初心者からベテランまで難なく売り上げをあげる方法とは?

 

ビジネスを始めて売り上げをあげるには様々な方法がありますが、今回のお話はその中のひとつと言えるものです。

 

 

ビジネス初心者からベテランまで、この方法をおこなうことで比較的カンタンに売り上げはあがります。

 

 

ではいったい、比較的カンタンに売り上げをあげる方法とはどのようなものなのでしょうか?

 

 

それは、

 

 

“セミナーや講座を開催する”

 

 

というものなんですね。

 

 

セミナーや講座というのはすぐに売り上げに直結し、それほど苦労なく取り組めるのも魅力と言えます。

 

 

セミナーや講座を開催すると聞いて、

 

 

「人前で話すなんてしたことない」
「提供できる知識がなにもない」
「緊張してしまうから向いてない」

 

 

と感じる人もいるでしょう。

 

 

セミナーや講座というのは、慣れることでクリアできることがほとんどです。

 

 

人前で話すことも緊張も、一歩踏み出しておこなってみることで慣れていき、どんどんハードルが下がりますので。

 

 

また、いきなり大人数でなくても大丈夫です。

 

 

練習のつもりで仲の良い人や知り合いに声をかけたりと、知人だけのセミナーや講座でも問題ありません。

 

 

提供できる知識が無いと感じている場合は、まずなにか興味あることを調べる、学んでみましょう。

 

 

セミナーや講座を開催するのにその分野の専門家レベル、ものすごい知識が無いといけない、ということは一切ありません。

 

 

本に書いてある内容をわかりやすく噛み砕いてお伝えするだけでも知らない人から見ればすごい知識となります。

 

 

まずはとりあえずやってみよう、という気持ちがなによりも大切です。

 

 

 

セミナーや講座を開催する具体的な方法

 

 

いざセミナーや講座を開催するには前もって準備しておくことがあります。

 

 

ここからは、セミナーや講座を開催するにあたり、なにをしたらいいのか?具体的な方法をお話していきますね。

 

 

 

開催する会場を予約する

 

 

まずはセミナーや講座を開催する会場を予約しましょう。

 

 

何月何日の何時からおこなうのか?参加費はいくらにするのか?最初に決め、その日時が取れる会場を予約します。

 

 

最初からそれほど集まらないことを考えて、とりあえずは5名から15名くらい入れる会場が最適です。

 

 

会場になるのはある程度の人数でお話できるカフェ、公民館や市民館、企業が運営しているセミナールームなどがあります。

 

 

借りる会場によって料金体系も違いますので、赤字にならないように会場を押さえましょう。

 

 

告知は1ヶ月半前くらいからおこなう

 

 

セミナーや講座の告知はできるだけ早め、できれば1ヶ月半くらい前の告知を心掛けましょう。

 

 

1ヶ月半くらい前であれば参加希望の人もスケジュールを調整しやすいものです。

 

 

セミナー内容決めや資料作成など告知をする前の準備もありますので、早め早めに余裕をもって行動しておくのが良いでしょう。

 

 

必要なものを早めにチェックしておく

 

 

内容にもよりますが、セミナーや講座はこまごまとしたものを用意する必要があり、漏れを防ぐため事前に必要なものをチェックしておくことが大切です。

 

 

例えばですが、

 

 

・セミナー、講座資料
・プロジェクターやスクリーン(必要であれば)
・ノートパソコン(必要であれば)
・参加者名簿
・参加者用の名札
・参加費のおつり(当日支払いの場合)
・セミナー、講座タイトルの看板(必要であれば)
・アンケート
・次回告知用のチラシ

 

 

などなど、必要なもの、必要ではないものがありますが、当日バタバタしないために必要なものは早めに手に入れておきましょう。

 

 

体調管理をしっかりしておく

 

 

意外と見落としがちなのが、開催当日に話をする講師の体調管理です。

 

 

会場予約、話す内容の整理、こまごまとした準備などしっかりしてきたのに、講師の体調が悪いと内容の良さが伝わらない可能性があり、リピートにつながらないかもしれません。

 

 

今後定期開催することも踏まえて、普段から体調管理はしっかりとしておくことが大切です。

 

 

 

まとめ

 

 

セミナーや講座は参加者の反応がすぐにわかりお金も得やすいため、おこなっていくことで損はありません。

 

 

参加者をどのように集めるか?など考えることはありますが、まずはあまり集まらなくても開催してみることが大切です。

 

 

これまで蓄えてきた知識や経験など、あらゆることがセミナーや講座の材料となりますので、恐れずに開催に向けて一歩踏みだしてみましょう。

 

この記事を書いた人

三木 ヒロシ


心理カウンセラー&ライター。これまでこころの病や生活での悩み事、夫婦関係、恋愛など、約4,000人のカウンセリングをおこないながらライターとして様々なメディアにて執筆活動をしている。読む人のこころが軽くなれば、ということを意識しながら読みやすさとわかりやすさを常に考え、日々活動している。