プチ起業という働き方

私らしい働き方ができるプチ起業

 

 

ここ数年、好きなこと得意なことを活かし、家事と子育てや介護などと両立しながら

ライフスタイルにあわせて起業する

 

「プチ起業」という働き方をしている女性が増えてきています。

 

 

プチ起業とは

 

 

プチ起業とは、上場を目指したり大きな資本を投資して大規模に起業するのではなく、

 

自分のライフスタイルに合わせて小さな事業を立ち上げることです。

 

 

リスクが少ないので、誰でも始めることができます。

 

プチ起業は、ただ収入を得ることだけが目的ではなく

その仕事に「意義」を求める

 

私らしい働き方が可能なのがプチ起業

 

 

意義とは、

・生きがい、やりがい
・地域と共存
・社会貢献
・自己実現
・社会とのつながり

 

 

女性は特に、妊娠、出産、子育てや介護、旦那さんの転勤、離婚など

 

ライフスタイルや環境が変化し、自分が理想としていたキャリアの形成が難しいことや、社会からの孤独感や不安、焦りを感じ体調を崩してしまう方も増えてきている反面

 

 

好きなことや得意なことを活かして「私らしく」働きたい!とプチ起業を選択する女性も多いです。

 

 

プチ起業という働き方を通じて、自分の居場所を見つけ仲間との交流する機会を持ち、

社会との繋がりを感じることで

 

 

イキイキと活躍する姿は、これからの社会を担う子供達へも勇気と希望を与えます。

 

 

 

 

事業の成功はもちろん重要ですが、お金を得ることだけが「成功」ではない

 

「プチ起業」で「私らしい」働き方を実現し日々の幸福感を得る。

それも「成功」と言えるでしょう。

 

 

プチ起業のアイディアを見つける方法

 

実際にどんなことでプチ起業できるか見つけていきましょう。

 

①自分の好き、嫌い、得意、不得意、できること、できないことを全て書き出す

 

②過去にしていた仕事は活かすことができるか?

 

全く知らない、経験したことがない分野でプチ起業するよりも
過去に経験してきた仕事でのスキルやノウハウ、知識を活かす方法を考える

 

 

③アイディアが仕事にならないか?

 

普段の生活の中で、気づいたことや思いついたアイディアを活かす方法はないか、

女性、主婦、ママならではのアイディアはないか、考える。

 

 

④趣味は仕事になるか?

 

例えば、アクセサリーや洋服などのハンドメイド
パンやお菓子づくりなどの料理

 

これすごい!と人から言われることが、仕事となる場合があるのでアイディアを考える

 

 

⑤同じようなことをやっている人がいないか?

 

まわりにいる人、ネット上にいる人など、リサーチしてみる

 

この人!と思った人に会いに行って、話を聞いてみる

 

 

プチ起業の実例

 

1:自宅でサロンやショップを開く(実店舗)

 

ネイルサロン、エステサロン、カイロプラクティック、整体院、保育室、リサイクルショップ、美容室、カフェ、飲食店など。

 

場所を借りてスタートする場合、始める資金、毎月の家賃や経費などがかかるため、自宅の空きスペースで始めることをオススメします。

お客様ができ、売上が立つようになったら店舗を構えていくこともいいですね。

 

 

 

2:ネットショップを開く

 

自分でネットショップを作成するか、ネット上にあるショッピングモールに出店し、商品を販売

ショッピングモール(複数のネットショップが集まっている場所)

楽天、ヤフーショッピング、アマゾン、ポンパレモール、Wowma!などがあります。

 

ショッピングモールはアナログな女性でも簡単に開設することができる

すでにお客様がいることがメリットですが、

 

競争が激しく、埋もれてしまう場合がことと

初期費用、月額出店料、システム使用料や、ポイントサービス利用などに関わるその他の手数料を確認しておく必要があります。

 

 

物販の場合、既製品を仕入れての販売とハンドメイド(手作り品)を販売するケースがあります。

 

注文を受けてから、発注する、作成するという販売形態をとれば、在庫費用や在庫保管場所も抑えられます。

 

ネットショップは、自分で時間をコントロールできることがメリットです。

 

顧客管理や注文の確認、クレーム処理、梱包など発送準備など細かい作業と丁寧な対応が必要となってきます。

 

 

 

 

3:教室や講座を開催する

 

ハンドメイド、フラワーアレンジメント、アロマ、ヨガ、ベビーマッサージ、整理収納アドバイザー、料理、英会話、音楽、など

得意なことや持っている資格を活かし
自宅や部屋を借りて、教室や講座を開催します。

 

人とコミュニケーションをとることが好き、教えることが好きな人に向いています。

教えるという経験をすることで、自分も成長できます。

 

 

開催に向けて、チラシを作成したり宣伝方法を考えたり、ブログを書いたり

 

集客に困ることがあるかもしれませんが、一人二人からでも開催し続けることが大事です。

 

 

 

 

 

4:コーチング、コンサルタント、カウンセリング、アドバイザーとして活動する

 

ビジネスコンサルタント、コーチング、心理カウンセラー、占い、恋愛相談、夫婦相談、結婚相談など

 

持っている資格や、専門知識を活かして誰かの悩みを解決していきます。

 

直接対面でなくても、インターネットを活用してzoomやSkypeなどでもできます。

人気がある業種だけに、分野などを特化して差別化しブランディングしていく必要があります。

 

 

 

5:スキルを活かし、在宅で仕事をするフリーランス

 

クリエイティブな職種
ライター、デザイナー、コピーライター、イラストレーター、Web制作、ITシステム開発など

 

 

クリエイティブな仕事だけではなく、最近では事務的な在宅ワークも増えてきています。

 

 

パソコン一台あれば、場所を選ぶことなくできること

資金や経費がほとんどかからないので、もっとも始めやすいプチ起業です。

 

 

 

プチ起業 まとめ

 

プチ起業は、少ない資本で気軽に始めやすい起業ですが

 

起業ということには変わりなく、仕事という意識と継続していく努力は必要です。

 

 

ライフスタイルにあわせて「私らしく働く」ということを忘れず

 

凹むことも勉強!

壁にあたることも勉強!だと思って

 

 

プチ起業を楽しむ

 

 

女性は、小さく始めて大きく育てていくことが得意なので

 

育てるという得意を活かしましょう。

 

 

 

この記事を書いた人

相川 曜子


一般社団法人アジア女性自立支援協会 代表理事 女性も稼ぐべき、自立するべきと子供の頃から思い続け、20年前に起業。4人の子育てと仕事を両立しながら、全国各地に自立した女性の輪を創り、1万人の女性と繋がる活動をしています。 誰もが持っているキラリ輝く原石を引き出し輝かせることが得意。関わるすべての人を幸せに導くことが使命です☆