3人寄れば文殊の知恵

《アーユルヴェーダ写仏》

 

はじめてのアーユルヴェーダと写仏のコラボ宿泊体験happyな一日を過ごしました。

 

菊澤理恵先生に森の中で
いっぱいのフィトンチッドを感じながら
ヘッドマッサージをしていただきました。

 

アーユルヴェーダのオイルの香りと

水のせせらぎの音

そして心地よいヘッドマッサージで

五感いっぱいに自然を感じる空間で

顔に風が当たり、

オイルの香りが広がる

先生の指の温かさが

頭皮を通して感じられ

パワーが直接

ズンズン体に届きます。

ちょっと素敵な体験でした。

 

写仏体験

 

写仏体験へと繋がり

筆も滑らかに走り、

皆さん
彩色まで出来てしまいました。^_^

全ての事は

「真似をする」

事から始まります。

 

赤ちゃんだって

お母さんの真似っこをして

大きくなりますものね。

 

 

おしゃれだって

真似から始まりますものね。

 

仏画は線の集合

そうなんです!

線を美しく描くには

仏画を「なぞる」ことから始めます。

日本画を描く時にも

沢山 仏画を模写します。

うまくなるには

沢山描くことが一番です。

 

これはもちろん

何でも当てはまることだと思います。

とにかく

人より、たくさんすると

うまくなってしまいます。

 

 

 

こんな会話が印象に残りました。

「写仏をしていると、どうなっているんだろうって?よく観察するよね!」って

 

絵を描くことの一番良いことは

よく観察することです。

 

よく見ないと描けないので

深く観察する習慣ができます。

 

何の役に立つのかは、わかりませんが

日々新しい発見が生まれます。

 

それだけでも楽しいことだと思います。

 

観察する習慣を楽しんで

新しい発見を是非してみてくださいね。

 

発見

 

三人三様それぞれの個性が出て

とても面白い体験になりました。

 

お腹も減った所で

栗ご飯と鍋とバーベキュー

外で食べるご飯は何でこんなに美味しいのだろうって思います。

 

ちょっと寒くなってきたので、

炉に薪をくべて

キャンプファイヤーのようにみんなで焚き火を囲んで、

話も弾みました。

 

火を囲むと、なぜだろう?

少し、心の中を打ち明けたくなります。

火の魔力でしょうか?

 

そこで

素敵なビクチャンのメソッドをしていただきました。

自分の中の心の奥深くを

地球の底まで持って行き(イメージです)

素敵な心だけ 今度は宇宙まで届けます。(イメージです)

そして、宇宙とつながります。(イメージです)

すっかり夢のいい気分になりました。

月の光が木陰からさして

何て素敵なロケーション!

 

ちょっと夢見気分で素敵なコラボの1日でした。

 

少しずつ自分の得意なところをお互い分け合って

パワーを高めあえる素敵な女たち

ありがとう!

 

キラキラした 朝!

みんなで昨日の写仏画を並べて

細かいところまでこだわって、

それぞれの個性が出て描けているのに

びっくり!

少しでも筆を持つ楽しさを

感じてもらえれば嬉しいなぁって

思います。

この記事を書いた人

安田 洋子


安田素彩(洋子・62歳) 高校を卒業後 友禅染・テキスタイルデザイナーをしていました。 25歳で仏像彫刻をしている夫と結婚 30代は水彩画・日本画を描きながらアルバイトで帯や着物の柄を描いていました。 40歳 琵琶湖ホテルの客室画84室制作(水彩画)     截金・仏像の彩色を始める 42歳 全日空ホテルの屏風絵12曲 制作(アクリル) 本格的に仏像の彩色・截金を仕事として始める 53歳 夫(安田明玄)の東京高島屋での個展      すべての作品に彩色・截金を施す。         二年後二度目の東京高島屋での仏像展 安田素彩として、仏像の彩色・截金 仏画師として作品多数あります。 3尺の大日如来・3尺不動明王・3尺11面観音・3尺釈迦如来 役の行者・など