そんな簡単にかわるはずないでしょう

毎朝、良いことがどんどんおこる魔法の言葉を唱えているたけみんです!

 

 

前回の投稿から

ラッキーを書き出してみていかがでしたか?

 

 

なんかわくわくしてきた

 

・なんか楽しくなってきた

 

・あれから良いことが起こってきてます

 

・毎日がハッピーになってきました

 

 

という方

 

是非、続けてくださいね

 

 

 

 

一か月くらいしたら、本当びっくりするくらい変化していきますよ。

 

 

けど、なんか効果を感じない

 

 

 

なんかしっくりこない

頭ではわかってるけど、

書き出すことができない

 

 

 

 

いまいち効果を感じない方へ

 

 

一つ提案があります。

 

 

自分の人生を変化する方法はいくらでもあります。

これはむいてないのかもしれませんから

 

 

 

やらないほうがいいかもしれません。

 

 

 

そんな方は違うサイトを見つけて、違うものを実践してださい

 

 

なんとなく、まだしっくりこないけど続けている

コツがつかめてない感じがするだけで興味はある

 

 

当たり前すぎな事を書く意味がわからない

 

書いていて足りなさを感じる

など

 

 

なれないことをすると人は違和感を感じます。

 

 

 

脳は変化を嫌います。あたらしいことを取り入れようとすると

 

抵抗するのです。それは恒常性といって

 

本能が働き、命を守ろうとするのです。

未知には危険が含まれているかもしれませんからね

それは時として・・

 

いかなる理由を使ってでも・・・

 

 

人はシンプルさを受け入れない難しさを持っています。

 

 

 

だから

 

 

 

『心のカラカラに乾いたスポンジ』

 

 

 

が必要になるのです。

 

 

一つ視点を変えてみましょう

 

 

今日一日何もなかった今日という日

今日期待したことが自分の期待どうりに進まなかった日

 

この日はラッキーなんでしょうか。アンラッキーなんでしょうか。

 

人はふとした時に

 

魔や谷に落ちて、悲しみに埋没していく瞬間を何度も、見てきました。

 

 

 

私も何度もそんな経験を繰り返してきました。

 

 

 

 

 

一日無事に過ごせたこと

 

 

 

 

これって本当にすごいことだと思うんです。

 

 

 

あの電車に乗れなかった

あのとき、落としものをした

あの時、約束したけど、結局あえずじまいだった

 

 

何にもないように見えている日常は

何にもないようにしてもらえたおかげでもある

 

 

私はそう感じています。

 

この間、珍しくヒールのある靴を履いて出かけました。

電車に乗るとき、ホームと電車の間の溝にヒールがはさまってしまい、転びそうになりました

 

 

けどね

けどね

 

 

 

 

私、転ばなかったの

 

 

 

怪我もせず、だれにも迷惑かけず

安心して電車にのれました

 

 

 

私はそのとき、超ラッキーとおもい、ガッツポーズをしました

 

 

 

私は毎日、なにもなく無事に過ごせたことも

奇跡だと思っています。

 

 

 

守られている

導かれている

 

 

 

というと大げさかもしれませんが、

 

ふと、晴れやかな日の空を見上げて、差し込める光の美しさに

気づいてください

 

 

 

ふと、大地にそっと咲き誇る花に目をとめてあげてください

 

 

世界にちりばめられている美しさに気づき始めると

物事がシンプルにできていることに気づき始めます

 

 

難しくしているのはなんでしょう

 

 

 

少しほっこり空をながめてみませんか

 

 

 

 

この間のことです

 

夕方、自宅の駅につくと

 

雨が降っていました・・・

 

 

 

みなさん、駅からでず、雨を見つめています。

 

 

私はその中、颯爽と歩き出しました。

 

 

 

『今日は雨と戯れてみようと・・』

 

 

 

降り注ぐ雨の先にある空に意識をむけて

 

 

 

『すこしだけ雨の降る量をへらしてね・・』

 

 

 

と願いを込めて

 

 

 

そうおもうだけで雨が頬にあたるのも、優しく感じます

 

 

 

雨音も楽しく聞こえてきます

 

少し濡れるのもちょっと楽しい・・

 

 

毎日通っている道も違った姿で見えてきます

 

 

 

まるで子供に戻ったようで

 

優しい気持ちを感じる夜でした

 

ではまた~

 

最後に素敵な歌をプレゼントします。是非聞いてくださいね

 

この記事を書いた人

茂田井 竹美


22年間の結婚生活を経て、長男が成人するのを待って離婚することを決意。それから三年。今までの 人生と真逆に生きてみようと決意し直感を信じて、自分の生きたい未来に向かって進んでいる三児の超天然ママです。