女性であることが、辛くなったら・・・

 

 

朝起きたら、

家族のために朝ご飯をつくったり、

家事をしたり。

 

 

 

 

会社や学校に送り出した後は、

自分もパートに出勤。

 

 

 

 

働き終わって、家に帰った後は

落ち着く間もなく子どもたちが帰って来る。

 

 

 

 

テストの点がどうだったとか、

学校での様子はどうなのかな?とか、

今度はこれが必要だとか、

学校行事の準備もあるとか、

PTAではどうだとか・・・

 

 

 

いろいろ考えているうちに

あっという間に夜ご飯の時間になって、

 

 

気付けばたまっている洗い物と、

そして、洗濯物の山。

 

 

 

 

そうしているうちに、

夜遅くに夫が帰って来て、

 

お互い疲れ果てていて、

ゆっくりする間もなく一日が終わっていく。

 

 

 

 

 

 

私の生活の真ん中には

私はいなくて、

 

 

家族や他のいろんなことを

中心にして

 

私の人生が過ぎていく・・・

 

 

 

 

いえいえ、

家族がいてからこその、

私の幸せ!

 

 

そんな風に

感じられたらいいんですよね!

 

 

 

 

ただ・・・

 

「なんで、私、こんなことしてるんだろう?」

 

「妻であること、母であることを求められて・・・【私】は、一体どこ?」

 

「子どものためにも、ちゃんとしたご飯つくらきゃ、

家事もきちんとしなきゃ、子どものこと気にかけてあげなきゃ・・・

 

でも、疲れちゃった・・・

 

男の人だったら、

きっとここまで心配しなくてもいいんだろうなあ・・・」

 

 

 

 

そんな風に思えてきたら・・・

 

心の黄色信号!

 

 

 

 

 

 

「女性であることが、辛いな」

 

そんな黄色信号が点灯している方へ。

 

 

 

 

ここは、敢えて深刻にならずにいきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと笑える、

こんな本をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

女装して、一年間暮らしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ちょっとビックリした人も

いるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

=========

 

 

 

もとテレビ番組・映画プロデューサーとして

名をはせた著者が、

 

一年間女装をするという

「実験」をして暮らしてみたドキュメンタリーです。

 

 

 

 

 

きっかけはなんと、一足のストッキングでした。

 

 

「モモヒキは暑すぎるけれど、なにもはかないと風邪をひく」

という切実な理由から、

 

デパートでストッキングを買ってはいてみたところ……

 

 

 

「女性の世界には、こんなにいいものがあるのか!」

と思ったところから、この生活は始まります。

 

 

 

 

 

そうはいっても、

単なるオモシロ本とあなどることなかれ。

 

 

 

著者は、女装をすることによって生まれた心の変化

(男性の役割から解放されるって、なんて自由なんだろう)

 

 

 

これまで縛られていた心

(完璧に男らしくいなくては、人から愛されない)

 

 

 

女性として生きる大変さ

(電車内でチカンにあう)

 

 

 

女性アンテナの発見

(男でいるときには見えなかった世界が見える)

 

 

などを体験し、考察し、

男と女の違いを説明しようと奮闘します。

 

 

 

(内容紹介より)

 

 

 

 

=========

 

 

 

 

 

これって、逆の立場なんですが、

もしかしたらあなたに

そのまま当てはまるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

「完璧に女性らしくいなくては、人から愛されない」

 

 

 

そんな思い込みに、

自分自身で苦しんでいませんか?

 

 

 

 

 

「女性は、こうであらねばならない」

 

 

「私は、こうであらねばならない」

 

 

 

 

 

・・・その、

 

「こうであらねばならない」姿になれなくて

ひどく落ち込み、そして辛くなっているけれども、

 

 

実は「こうであらねばならない」姿に、

あなたがなって欲しい!とは

 

誰も思ってはいなかった・・・

 

 

そんなこともあるかもしれないのです。

 

 

 

 

 

 

 

本の表紙にもこう書いてありますね。

 

 

 

もう、「男らしさ」の檻の中で生きるのはやめた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたもこう思えると、気が楽になるかもしれませんね。

 

 

 

もう、「女らしさ」の檻の中で生きるのはやめた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本の中では著者は

女性の素晴らしいところも発見していきます。

 

 

 

 

それは、女性にとっては

当たり前すぎることなのかもしれません。

 

 

 

 

そんな

「女性の素晴らしいところ」

をもっと大事にしながら、

 

 

でも、自分自信を苦しめていた

 

「女性は、私は、こうであるべき」

 

という思い込みは手放してみて、

 

 

 

 

 

毎日の暮らしを、もっと気持ちを自由にして

生きてみるのもいいのかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

きっと、もっと、

こうして生きている一日一日が

 

楽しくて心から笑えるものになるはずですから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回の記事はいかがでしたか?

 

 

 

 

 

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