【自分らしさを復活させ、手にした栄冠〜 Vol.2】

ミセスジャパンへの招待状

 

 

『こういうことをやるので出ませんか?』

 

突然メッセンジャーに届いたメッセージ。

 

それは、ミセスジャパンへの招待状だった!

 

『何で??』と思った。

 

友人でもあった彼女からの返答は、
『最近のFacebookを見て。』
だった。

 

アンドロイドとiPhoneの違いも分からない(~_~;)

スマホの長押しも出来ない(゚o゚;;

 

そんな状態で、MMH(Make Myself Happy)
[アジア女性自立支援協会の前進です]の合宿に参加し、

Facebook1000いいね👍を1週間で達成する
チャレンジをした。

 

毎日のFacebook投稿。

 

自撮り写真もブレている写真から、
綺麗な写真を撮れるようになった。

 

自分の想いを綴り、
頑張って撮った写真で毎日Facebookに投稿した。

 

そして、去年(2017年)11月3日に

1000いいね👍を達成‼︎

 

 

その日はちょうど節子さんの誕生日だった。

 

忘れることのできない、劇的な誕生日となった。

 

その1週間の投稿を、ミセスジャパンの
プロデューサーをしている友人が
読んでくれていたのだ。

 

『あれっ、節子、最近どうしたの?』

 

かつて会った時は介護真っ只中だった。
それが、ある日突然Facebookで浮上した!

 

その投稿をずっと見てくれて、
『この生き方いいな』って
共感してくれたのだった。

 

ミセスジャパンは、
水着の審査とか外側を見せる審査ではない。

 

生きざま、生き方、
大切にしている価値観を30秒で表す!
ドレスを着て、14cmのハイヒールを履いて。

 

リハビリ中ということもあり、
歩くだけでも股関節が痛い。

 

『何で、いいよって言っちゃったんだろう。』
と、あとになって後悔した。

 

投げかけがあった時には、
『Facebook投稿の良さを見て、
生きざまが伝わってきたので
(ミセスジャパンに)ピッタシだ。』
と、その友達からは言われた。

 

『水着の審査がなく、生きざまを分かち合うなら
わたしにもできるな』と簡単に考えた。

 

ミセスジャパンのプロデューサーでもある友達の
一生懸命な熱意が伝わって来たので、

『いいよ』って受けた。

 

きっかけは、あくまでも友達のススメだった。

 

 

ミセスジャパンへの挑戦

 

友達はきっかけを与えてくれたに過ぎなかった。

 

自分の中でのやる(ミセスジャパンに挑戦する)目的は、
1年ごとの自分らしさの復活の一つになるということだった。

 

やったことのない事へのチャレンジが、
勇気と栄誉に結果的に繋がったらいいなという思いはあった。

 

そして、そうなりそうな予感がしていたのだ。

 

向こうから近づいて来るような感じがあったのだ。

 

東京大会は予選だった。
節子さんはそこを通過し、全国大会へと進んだ。

 

全国5カ所で選ばれた人達が集まり、
6月2日に全国大会が札幌で行われた。

 

札幌の北海道放送が、ミセスジャパン全国大会を

密着取材していた。

 

ミセスジャパン全体と3人ウオッチングの密着取材を

していたのだ。

 

3人ウオッチングの1人に節子さんは選ばれ、
テレビ出演もしたのだった。

 

~つづく

 

 

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